アフター万博
万博は終わっても、その熱は続いてる。
展示、記念イベント、グルメ、グッズ。全国のアフター万博情報をまとめました。
その他の地域で開催予定のアフター万博イベントは現在ありません。
アフター万博ニュース
万博終了後の最新動向をブログ記事でお届けします。
ミャクミャクくじの当選確率は?SNSの口コミ・景品・ブラック版の最新情報まとめ
ミャクミャクぬいぐるみくじの当選確率(1等1%・2等14%・3等85%)をSNS報告から徹底分析。景品サイズ比較、X(Twitter)での当たり報告・ハズレの声、2026年5月ブラックバージョンの応募…
こみゃくゲームの遊び方 — ミャクミャク スイカゲームのルール・コツ・高スコア攻略
こみゃくゲーム(ミャクミャク スイカゲーム)の遊び方・ルール・高スコアを出すコツを完全解説。ランキング機能の使い方、スマホ・PC両対応の無料ゲームを今すぐ攻略。…
大阪万博2025 リアルタイムデータ記録 — 待ち時間・来場者数・混雑の全記録アーカイブ
大阪・関西万博2025で提供されていたリアルタイム情報(パビリオン待ち時間・日別来場者数・混雑マップ)の記録まとめ。閉幕後も参照できるアーカイブとして保存。…
こみゃくとは? — ミャクミャクの愛称の由来・デザイン・グッズ・ゲームを完全解説
大阪万博2025のマスコット「ミャクミャク」の愛称「こみゃく」の由来・デザインの秘密・公式グッズ・こみゃくゲームまで完全まとめ。閉幕後も人気継続中のミャクミャクの全貌を徹底解説。…
大阪万博の「PANAF」を完全解説 — アフリカンダイニングホールの料理・店構成・予約方法まとめ
大阪万博の人気グルメスポット「PANAF(アフリカンダイニングホール)」の全情報。ティンガ・ジーニャの2店構成、毎月変わるアフリカ6地域の料理、VIPコーナー、ライブステージを網羅。11万PVを記録し…
【2026年最新】ミャクミャクグッズ販売店 完全マップ — 梅田・難波・三宮・名古屋・東京の公式ショップ10店舗まとめ
大阪・関西万博が閉幕した今でも、ミャクミャクの公式グッズが買える販売店を地図付きで完全ガイド。梅田・難波・堂島・三宮・名古屋・日本橋の現在営業中10店舗を網羅。店舗ごとに最寄駅・営業時間・Google…
パビリオン移設マップ
万博パビリオンの一部は、新しい場所で「第二の人生」を歩む。パビリオン本体の移設から、木材1本、ベンチ1脚、膜屋根のバッグまで——見つかった全ての移設・再利用情報をまとめました。
パビリオン本体の移設・保存
移設予定 パソナ館「NATUREVERSE」
パソナグループが淡路島に丸ごと移設。2026年6月には健康テーマの長期滞在型施設「THE PASONA natureverse retreat」も開業予定。万博で人気TOP10に入ったパビリオン。
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移設予定
設計着手 クラゲ館「いのちの遊び場」
中島さち子氏プロデュースの人気パビリオン。福山市の「子ども未来館」屋外施設として2029年度開館予定。移築費用約5億300万円。2026年1月に譲渡契約締結済み。
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保存決定 大屋根リング(北東200m)
全周2kmのうち北東側約200mを原形に近い形で保存。上に登れる構造を維持。周辺約3.3haを市営公園化し、「EXPO2025記念館(仮称)」も設置される。
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移設済み
保存決定 静けさの森(約2.3ha)
約1,500本の樹木が植えられた森。当初は更地に戻す予定だったが、夢洲マスタープランで残置が決定。「静けさの森 共鳴機構(FoR)」が設立され、万博後も拡大を続ける。
部材再利用 ルクセンブルク館
鉄骨・鉄屋根・自動ドア等の部材(約430m2分)を交野市が受け入れ、子育て支援施設に再利用。基礎コンクリートブロック226個はネスタリゾート神戸で園内整備に活用。膜屋根素材はモンドデザインがバッグ・小物に再生(2026年5月出荷)。
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本国移設 ウズベキスタン館
パビリオン全体を分解してウズベキスタンへ返送。本国でスタジオや教育施設として再利用される予定。海外パビリオンの本国移設の代表例。
展示物・コンテンツの移設
移設済み 「いのちの未来」展示
石黒浩氏のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」が、2026年夏にMoN Takanawa(高輪ゲートウェイ直結)で再演決定。ロボットと映像で描く50年後・1000年後の世界を再体験できる。
MoN Takanawa公式 →
リユース済み パナソニック「ノモの国」
建築物の99%以上をリユース・リサイクル。ファサード736個は2027年横浜花博で再利用。館名サインは野田阪神商店会に移設。バイオセンサリードームはパナソニック西門真新棟に。オーガンジーは服飾学校の素材に。
パナソニック公式 →
移設済み ミャクミャク像(2体)
東西ゲートの像2体が万博記念公園に移設(2026年2月21日セレモニー開催)。4月以降は難波・大阪城公園など府内観光名所を巡回展示。将来的には夢洲への再設置も検討。
出店予定 ドイツ館レストラン「Oishii! Germany」
万博で大人気だったドイツ館のレストランが「日本に残ります!」と発表。2026年春〜夏に難波エリアで新店舗オープン予定。本格ドイツ料理を万博後も味わえる。
大阪日日新聞 →
検討中 実物大ガンダム像(17m)
横浜の「動くガンダム」資材を再活用した17m像。バンダイナムコが将来的な再展示や新プロジェクトへの活用を検討中。具体的な移設先は2026年4月時点で未定。
大屋根リング木材の再利用
搬出中 能登復興住宅
能登半島地震の復興公営住宅にリング木材(約1,200m3)を無償譲渡。42cm角の柱、21cm×42cm梁、CLTパネルなどが2026年3月から順次搬入。坂茂氏らの支援で実現。
日経クロステック →
建設予定 横浜花博 60mタワー「KAJIMA TREE」
鹿島建設がリング木材の約3%(約810m3)を使い、2027年横浜国際園芸博で高さ60mの木造シンボルタワーを建設。伝統建築技術と最新制振ダンパーを融合。
日経クロステック →
譲渡済み 愛媛県 — 全国植樹祭ステージ
屋根のCLTパネル18枚(8割が愛媛県産)を無償譲渡。2026年開催の第76回全国植樹祭で天皇皇后の歩道やステージに使用される。
譲渡済み 高知県 — レプリカ・ベンチ・家具
リング木材の約4割が高知県産ヒノキ。柱とCLTパネル23枚を無償譲渡。大屋根リングのレプリカ、ベンチ、日用家具に再利用し、空港などで展示予定。
活用予定 神奈川県 — 横浜花博 花壇・デッキ
神奈川県がリング板材を落札。2027年横浜花博の県出展エリアで、花壇の木枠やウッドデッキとして再活用予定。
公募中 記念グッズ用端材
リングの柱・梁の端材を記念グッズ製作・販売目的で公募。2026年4月中旬に受付開始、3週間程度の公募期間。合計約4,000m3の木材が自治体・企業に譲渡予定。
万博協会公式 →備品・什器・小物の再利用(ミャク市!)
マッチング済み ミャク市!(万博サーキュラーマーケット)
万博協会の公式リユースプラットフォーム。ベンチ、照明柱、空調設備、トイレ衛生機器、案内サイン、ミャクミャク柄マンホール蓋など約4,000点を譲渡予定。第3回公募は2026年3月実施済み。
ミャク市!公式 →
移植済み 会場内樹木 → 横浜花博
万博会場内の樹木6本が2027年横浜花博へ移植。環境に配慮した輸送で次の博覧会に継承された。
製造中 ルクセンブルク館 膜屋根 → バッグ
モンドデザインがルクセンブルク館の膜屋根素材(Serge Ferrari製)をバッグ・小物に再生。予約1,800本超の大人気。ボストンバッグ33,000円〜。2026年5月出荷予定。
SEAL公式ストア →※ 万博協会は閉幕後の資源循環率98%を目標に掲げています。上記以外にも多くのパビリオンの建材がリース返却やリサイクルされています。最新情報は随時更新します。(2026年4月4日更新)
夢洲跡地開発タイムライン
万博閉幕後の夢洲は「国際観光拠点」へと生まれ変わる。その道のりを時系列でまとめました。
万博閉幕・解体開始
- 10月13日 — 万博閉幕(来場者2,902万人)
- 10月20日 — パビリオン解体作業開始
- 12月 — 大屋根リング解体作業開始
大屋根リング部分解体完了
- 8月まで — 保存部分以外の大屋根リング撤去完了
- 北東200m保存エリアの改修工事開始
- クラゲ館(福山市)利用開始予定
会場整地・土地返還完了
- 2月末 — 万博協会から大阪市への土地返還完了
- EXPO2025記念館(仮称)の整備本格化
- 跡地第2期開発の事業者選定
IR(MGM大阪)開業
- 秋 — 日本初の統合型リゾート「大阪IR」開業
- 投資額1兆5,130億円 / ホテル約2,500室
- 年間来場者目標: 約2,000万人
- 跡地第2期エリアの一部供用開始