住吉大社 初詣 2026-2027
祭り・伝統行事 日程未定

住吉大社 初詣 2026-2027

大阪で一番人気の初詣スポット

日程 2026年12月31日 〜 2027年1月3日
時間 大晦日22:00〜元日22:00(終夜開門)/ 2日〜3日は6:00〜21:00
会場 住吉大社
住所 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
アクセス 南海本線「住吉大社駅」徒歩3分 / 阪堺電車「住吉鳥居前」すぐ
料金 無料
公式サイト www.sumiyoshitaisha.net
初詣毎年恒例屋外無料伝統行事年末年始

住吉大社の初詣

大阪で初詣といえば住吉大社。毎年約230万人が三が日に訪れる、全国でもトップクラスの初詣スポット。「すみよっさん」の愛称で親しまれ、大阪人にとっては正月の定番。

反橋(太鼓橋)を渡って四つの本宮にお参りするのが住吉大社スタイル。

年末年始スケジュール

日時行事
12/31 22:00開門(終夜参拝開始)
1/1 0:00若水の儀
1/1 6:00元旦祭
1/4踏歌神事
1/7白馬神事

見どころ

反橋(太鼓橋)

住吉大社のシンボル。急な角度のアーチ型の橋を渡ると罪や穢れが清められるとされてる。ライトアップされた夜の反橋は特にきれい。

初辰まいり

住吉大社名物の「初辰まいり」。四つの末社を順番に参拝する。毎月最初の辰の日に参拝すると、4年で48回(四十八辰=始終発達)でご利益が完成するという。

屋台

三が日は参道沿いに大量の屋台が出る。たこ焼き、お好み焼き、べっこう飴、りんご飴など。お正月気分を盛り上げてくれる。

混雑回避

  • 元日0時〜3時: 年越し直後が最も混む。2〜3時間待ちもある
  • 元日の朝6時〜8時: 少し落ち着く。早起きできるならここが狙い目
  • 2日・3日の午前中: 元日ほどではないけど、まだ混む
  • 4日以降: かなり空いてくる。松の内(7日まで)に行けば初詣はOK

アクセス

  • 難波から: 南海本線「難波」→「住吉大社」約10分
  • 天王寺から: 阪堺電車(チンチン電車)「天王寺駅前」→「住吉鳥居前」約15分。レトロな路面電車で行くのも趣がある

公式情報は住吉大社公式サイトで。


画像出典: 住吉大社公式サイト