高野山 万灯供養会・ろうそく祭り 2026
祭り・伝統行事 開催予定

高野山 万灯供養会・ろうそく祭り 2026

10万本のろうそくが灯る聖地

日程 2026年8月13日 〜 2026年8月13日
時間 19:00〜21:00頃
会場 高野山 奥の院
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山550
アクセス 南海高野線「極楽橋駅」→ ケーブルカー「高野山駅」→ バス
料金 無料
公式サイト www.koyasan.or.jp
祭り毎年恒例屋外無料写真映え世界遺産お盆

万灯供養会とは

高野山奥の院で毎年8月13日のお盆に行われる「ろうそく祭り」。約2kmの参道と弘法大師御廟に続く道に、約10万本のろうそくが灯される。

世界遺産の高野山は普段から荘厳な場所だけど、10万本のろうそくに照らされた奥の院は、言葉では言い表せへん美しさ。一生に一度は見ておきたい光景。

2026年の開催概要

  • 日程: 2026年8月13日(木)
  • 時間: 19:00〜21:00頃
  • 場所: 高野山 奥の院参道
  • 料金: 無料
  • ろうそく: 参道入口で無料配布される

見どころ

参道のろうそく

一の橋から御廟橋まで約2kmの参道に並ぶ10万本のろうそく。杉の巨木に囲まれた参道が炎のゆらめきで照らされ、他では味わえない幻想的な世界が広がる。

歴史的な墓石群とろうそく

奥の院参道には、織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、明智光秀など戦国武将の墓所が並ぶ。ろうそくに照らされた歴史的な石塔は、昼間とは全く違う雰囲気。

弘法大師御廟

参道の最奥にある弘法大師空海の御廟。ろうそくの灯りの中で手を合わせる体験は、深い感動がある。

注意事項

  • 懐中電灯は不要: ろうそくの灯りで十分。明るいライトは雰囲気を壊す
  • 足元注意: 参道は砂利道。歩きやすい靴で
  • 夏でも涼しい: 高野山は標高約900m。夜は上着が必要

アクセス

  • 大阪なんばから: 南海高野線特急「こうや」で約90分→ケーブルカー→バス「奥の院前」
  • : 京奈和自動車道「紀北かつらぎIC」から約30分
  • 当日は交通規制あり: 公共交通機関推奨

公式情報は高野山公式サイトで。


画像出典: 高野山公式サイト