季節・自然 開催予定
春日大社 萬葉植物園の藤 2026
奈良で見る日本一の藤園
| 日程 | 2026年4月20日 〜 2026年5月10日 |
|---|---|
| 時間 | 9:00〜16:30(入園16:00まで) |
| 会場 | 春日大社 萬葉植物園 |
| 住所 | 奈良県奈良市春日野町160 |
| アクセス | JR「奈良駅」から奈良交通バス「春日大社本殿」下車 / 近鉄「奈良駅」から徒歩25分 |
| 料金 | 大人700円 / 小人300円 |
| 公式サイト | www.mimurotoji.com |
春日大社の藤とは
春日大社は藤原氏の氏神を祀る神社で、藤の花は社紋にもなっている。境内の萬葉植物園には約200本・20品種の藤が植えられていて、4月下旬から5月上旬にかけて見事な花を咲かせる。
ここの藤の特徴は「立ち木造り」。普通の藤棚と違って、目の高さで花が見られる。見上げずに楽しめるから、写真も撮りやすいし首も疲れへん。
2026年の開花予想
- 早咲き: 4月中旬〜
- 見頃: 4月下旬〜5月上旬
- 遅咲き: 5月中旬まで
品種によって開花時期がずれるから、約1ヶ月間楽しめる。砂ずりの藤(天然記念物)は4月下旬が見頃。
見どころ
砂ずりの藤
慶賀門を入ってすぐにある、樹齢700年以上の名木。花穂が砂に届くほど長く垂れ下がることからこの名前がついた。国の天然記念物。
萬葉植物園
約9,000坪の園内に万葉集に詠まれた約300種の植物が植えられてる。藤だけでなく、春の花々も同時に楽しめるのがいい。
鹿と藤の共演
奈良公園の鹿が植物園の近くまでやってくる。藤の花と鹿のツーショットは奈良でしか撮れへん。
アクセス
- 大阪から: 近鉄「大阪難波」→「近鉄奈良」約35分・680円
- 京都から: 近鉄「京都」→「近鉄奈良」約45分
- バス: 近鉄奈良駅から奈良交通バス「春日大社表参道」下車、徒歩3分
GW期間中は混雑するけど、平日の朝一番ならゆっくり見られる。
詳しくは春日大社公式サイトで。
画像出典: 三室戸寺公式サイト