季節・自然 日程未定
長谷寺 あじさい回廊 2026
奈良の花の御寺で紫陽花さんぽ
| 日程 | 2026年6月15日 〜 2026年7月15日 |
|---|---|
| 時間 | 9:00〜17:00(4月〜9月) |
| 会場 | 長谷寺 |
| 住所 | 奈良県桜井市初瀬731-1 |
| アクセス | 近鉄大阪線「長谷寺駅」徒歩15分 |
| 料金 | 大人500円 / 小学生250円 |
| 公式サイト | www.hasedera.or.jp |
長谷寺のあじさいとは
「花の御寺」と呼ばれる奈良・長谷寺。春は桜や牡丹、秋は紅葉と四季折々の花が楽しめるけど、初夏のあじさいも見事。約3,000株・10品種のあじさいが境内を彩る。
長谷寺の特徴は、仁王門から本堂までの399段の登廊(のぼりろう)。この石段の両脇に紫陽花が咲き誇り、花に囲まれながらお参りする贅沢な体験ができる。
2026年の開花予想
- 咲き始め: 6月上旬
- 見頃: 6月中旬〜7月上旬
- 品種: 西洋アジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど10品種
※正式なイベント日程は公式サイトで確認を。「大和観音あぢさゐ回廊」として壷阪寺・岡寺・室生寺と4寺院合同のスタンプラリーも例年開催。
見どころ
登廊とあじさい
399段の屋根付き回廊の両脇に紫陽花が咲く光景は長谷寺ならでは。上から見下ろすアングルも、下から見上げるアングルも絵になる。
五重塔周辺
昭和に再建された五重塔の周りにもあじさいが植えられてる。朱色の塔と紫のあじさいのコントラストがきれい。
本堂の舞台
清水寺と同じく懸造りの本堂には舞台がある。ここから見下ろす境内の緑とあじさいの景色は絶景。
アクセス
- 大阪から: 近鉄大阪線「大阪上本町」→「長谷寺」約50分・急行利用
- 奈良から: 近鉄「奈良」→「大和西大寺」→「長谷寺」約50分
- 駅からの道: 長谷寺駅から門前町を抜けて約15分。途中の参道にはにゅうめん(素麺)の店が並ぶ
公式情報は長谷寺公式サイトで。
画像出典: 長谷寺公式サイト