祇園祭 2026
祭り・伝統行事 開催予定

祇園祭 2026

山鉾巡行の日程・見どころ・宵山の歩き方

日程 2026年7月1日 〜 2026年7月31日
時間 7月1日〜31日(主要行事は14日〜17日、21日〜24日)
会場 八坂神社・四条通周辺
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625
アクセス 阪急京都線「京都河原町駅」徒歩5分 / 京都市営地下鉄「四条駅」徒歩5分
料金 無料(有料観覧席あり: 4,100円〜)
公式サイト www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion.html
祭り毎年恒例屋外写真映えデート向き期間限定

祇園祭とは

京都の夏を告げる日本三大祭りの一つ。7月まるまる1ヶ月間、京都の街が祭り一色になる。1100年以上の歴史があって、ユネスコ無形文化遺産にも登録されてる。

正直、「祇園祭」って一言で言うけど、行事が多すぎて全部追うのは無理。初めてなら、前祭(さきまつり)の宵山(7/14-16)と山鉾巡行(7/17)に絞るのが正解。

2026年の主要日程

日程行事時間
7/1-7/31祇園祭全体
7/10鉾建て開始
7/14-16前祭 宵山18:00〜23:00頃
7/17前祭 山鉾巡行9:00〜
7/21-23後祭 宵山18:00〜23:00頃
7/24後祭 山鉾巡行9:30〜

見どころ

山鉾巡行(7/17・7/24)

高さ25mにもなる鉾が、四条通から河原町通を練り歩く。交差点での「辻回し」は圧巻。何トンもある鉾を竹を敷いて90度回転させる技は、見てるだけで手に汗握る。

有料観覧席(4,100円〜)は御池通沿い。座って見られるから、暑い中で立ちっぱなしが辛い人には価値がある。

宵山(7/14-16)

前祭の宵山は京都最大の屋台イベントでもある。四条通・烏丸通が歩行者天国になって、屋台がずらっと並ぶ。各町の鉾にはコンチキチンの祇園囃子が響いて、提灯に照らされた鉾は本当にきれい。

後祭の宵山(7/21-23)は屋台が出ないぶん、落ち着いて鉾を見られる。通好みはこっち。

各山鉾町の会所飾り

山鉾の近くにある町家で、代々伝わるタペストリーや美術品が公開される。無料で見られるものが多い。これ知らない人が意外と多いけど、めちゃくちゃ見応えある。

混雑を避けるコツ

  • 前祭より後祭: 後祭は屋台がない分、人が少ない。山鉾をじっくり見たいなら後祭が断然おすすめ
  • 朝の山鉾巡行: 9時スタート直後は比較的空いてる。辻回しのある河原町御池交差点付近がベスト
  • 宵山は20時以降: 18時台はピーク。20時を過ぎると少しマシになる

アクセス

  • 大阪から: 阪急京都線「大阪梅田」→「京都河原町」約45分・400円
  • 京都駅から: 地下鉄烏丸線「四条駅」まで約5分
  • 宵山の日は四条通が歩行者天国: 阪急で来る場合、烏丸駅で降りて歩くほうがスムーズ

周辺グルメ

宵山で食べるなら:

  • 膏薬辻子(こうやくのずし)の露店: 京都らしい和菓子の屋台がある
  • 錦市場: 祇園祭のエリアから徒歩圏内。串ものやお漬物をつまみ食い
  • 祇園のかき氷: 7月の京都は殺人的に暑いので、かき氷が命綱。ぎをん小森のかき氷(1,200円〜)は並ぶ価値あり

最新情報は八坂神社公式サイトで。


画像出典: 八坂神社公式サイト